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院長日記

スタッフが気球に乗せてもらいました。

快晴の晴天の朝☀️、スタッフからのLINEに目が覚めました。鈴鹿川河川敷から気球のフライの報告がありました。患者さんの気球に乗せてもらったみたいです。とても貴重な体験です。飛行機✈️に乗った事がある人は沢山いるでしょう。スカイダイビング🪂の経験のある人、バンジージャンプの経験のある人も。でも、気球体験は貴重です。彼女のお子さんとのフライトは特に思い出になったでしょう。伊勢湾の水平線から昇る太陽☀️を気球から臨むなんてとても贅沢です。離陸前に気球が膨らむ様子を見て興奮の息子さん。気球に乗り込み、上昇していくときのワクワク感が伝わってきます。高所恐怖症の私は無理だと断っていましたが、いつかはお願いしたいと思いました。

 

 

カテゴリ:未分類 2025年11月23日

映画『国宝』の撮影現場、聖地巡礼

映画『国宝』は、歴代邦画興行収入一位になる勢いです。映画の美しさと音響効果にリピーターも増えているそうです。そして1番は主演の吉沢亮の熱演です。共演の渡辺謙は、この作品が吉沢亮の代表作になると言ったそうです。彼の熱演と美しさに嫁さんは推し活を開始しました。過去の彼の作品をNET Felixで見始めました。ヤンキー映画など見なかった嫁さんは『東京リベンジャーズ』シリーズを制覇し、ちなみに私のバイブルは『今日から俺は』です。『ババババンパイヤ』でコミカルな吉沢亮、大河ドラマ『青天を突く』で渋沢栄一の吉沢亮で日本の経済の夜明けを知り、色々な吉沢亮を克服しています。先日、仲良しの歯医者さん御夫妻とのラウンド時にもカート内で吉沢亮の美しさを熱弁。それを聞いた仲良しの歯医者奥さんは「家に帰ったらガッカリしない?」と真面目な😐顔で。すぐ側で聞いていた私は突っ込む言葉さえ無くしていました。吉沢亮に勝てるなんて思ってなんかいませんよ。けれど・・・。少し傷つく65歳でした。吉沢亮に負けへんでぇと、診療室で言えばスタッフの目は笑っていました。

そんなこんなで『国宝』の影響はかなり甚大なものです。因みに、嫁さんは4回観ました。私は2回。ハッピー55割引で安く映画が見れます。そして安心安全マイホームの福本組さんから時々、招待券を頂くので感謝しています。

そして今日は聖地巡礼です。天気も良かったのでドライブも兼ねて、滋賀県大津市へ。琵琶湖畔にある『琵琶湖大津館』は国宝のロケ地です。ウキウキの嫁さんを助手席に快適なスピードで新名神高速道路を走ります。大津インターを下りて琵琶湖沿いに暫く走れば目的地到着です。きっと沢山の国宝ファンが来ている事だろうと思っていたのですが、アッサリしていました。『琵琶湖大津館』の前で記念撮影。カシャ。嫁さんの嬉しそうな顔😃。館内見学は無料🆓。撮影現場はその時に使用したカーペットがそのまま敷いてありました。そして劇中に喜久雄(吉沢亮)が押しつけられた柱には、注意書きが。「喜久雄が触れたあの柱』。少し恥じらいながら触れる嫁さん。「ここまで来たんだから、しっかりと触ったら。」の後押しの言葉に、「いいの。」と、しっかりと柱を抱きしめていました。社会科見学の様にしっかりとパネルをじっくりと見ます。「この椅子、吉沢亮座ったのかなぁ。座ってもいいかなぁ。」「タダだから、ご自由に」大きなポスターにうっとり😍。とても嬉しそうです。「今度、盗んできたろか。高校生の時、榊原郁恵ちゃんの街角のポスターを盗んできたように。でも少し大き過ぎるかな、」「お願いします🙇」と。大きな脚立🪜と、キャッツアイの協力が必要です。天気☀️も良かったので、琵琶湖畔をのんびりと散策しました。ヨット部⛵️の女子マネージャーの号令が澄んだ青空に響き渡ります。学生時代の部活を思い出しました。少し厳しかったけど。少し小腹が空いてきたので、レストランに戻りちょっとだけリッチにティータイム🫖。琵琶湖畔が綺麗に眺めれる最高の席に座りスイーツ🍰を堪能しました。至福の時間でした。特に、最近には見た事のない嫁さんの嬉しい😃顔を見ました。

琵琶湖畔『国宝』ロケ地、聖地巡礼を堪能し帰路につきました。鈴鹿に着き、以前から気になっていた平田町の洋食屋さん『ポルコ』でランチしました。ビブグルマンに掲載されている噂のお店です。ラッキーな事に飛び込みで入れました。カウンター席に着き私は牛タンシチュー、嫁さんはポークソテーのランチセットを食べました。とても美味しく流石ビブグルマンに掲載と思いました。スタッフの対応も素晴らしくとても心地よくお昼が過ごせました♪会計を済ませて、車に乗った時、助手席の嫁さんが「今日は、むっちゃいい日だった。ありがとうね。」日頃から家事に仕事に頑張ってくれているので、これくらいで喜んでくれるならと思いました。

これからは吉沢亮に少しでも近づけたらと決意を新たにする65歳9ヶ月でした。

カテゴリ:未分類 2025年11月16日

手の感触が忘れられなくなるから・・・

今日、とてもホッコリする患者さんとのやりとりがありました。85歳の女性の患者さんとの会話です。レントゲンを撮る為、「レントゲン室まで来てください。」と言って、診察台からレントゲン室に誘導する時に、手を差し出し、付き添う形で手を取ろうとする際に私が「500円になりますが。」とにっこり😄言うと「先生、遠慮しておきます。」「じゃ、300円でどう」「遠慮します。」と「てっきり、フラれてしまいましたね。」と返答すると

「いいえ。その優しい手の感触が忘れられなくなると困るから、遠慮しておきます。」

とニッコリ😄。まいりました。降参です。プレバトなら、浜ちゃんから「永世名人‼️」の声がかかったでしょう。お洒落な返事に、フラれたのに嬉しくなりました。機転の速さとウィットに富んだ言葉のキャッチボールに高齢になっても私自身こうありたいと思いました。

カテゴリ:未分類 2025年11月12日

我が家の『カルンちゃん』

我が家に『カルンちゃん』が来ました。カルンちゃんは、従順で素直です。何が素晴らしいかって言うと無駄口を言うこともなく、一生懸命に働きます。少しの小雨ぐらいでもきっちりと仕事をやり遂げます。暗くなっても時間になると作業を開始します。彼がウチに初めてきた時、就業時間の設定の登録の方法が分からず、スタート合図ボタンを押すと、小雨が降っているにも関わらず、まだ浅い暗闇の中に出て行きました。その後ろ姿はたくましくもありました。しかし、カルンちゃんは緑色のコードで囲まれた範囲内でしか動く事が出来ません。時々、そのコードを切って自由を求めて脱走を試みるのですが、その瞬間にカラダの自由が奪われて動けなくなってしまいます。サークルの外を悲しげに眺めてじっとしている事があります。切れたコードを修復すると、彼は動く事が出来るようになるのです。

先日、カルンちゃんの家🏠を作ってあげました。アクリル板の透明な屋根は近代的です。丸い柱は和のテイストで落ち着きがあります。日曜大工で電動ドリルを駆使して造りました。エネルギー補給板をガムテープでしっかりと固定し、誘導路も直線コースにしてお家に帰りやすい様にしました。我ながら完璧と思うほどでした。しかし、翌日、夜が明けてみると悲惨な光景がありました。「エッ❗️」何がお気に召さなかったのかわかりませんが、アクリル板の屋根を壊して、丸い柱はちぎれていました。愕然としました。私の日曜日を返して下さい。とカルンちゃんに言っても、家に入れずバッテリー切れ🪫なって、動けなくなっている彼を責めるのも可哀想です。気持ちを入れ替え、間口を広くしたタイプに設計変更して作り直しました。改良したお家が気に入ったようです。ホームボタンを押すと、上手に「パイルダーオン」。マジンガーZの様に。

とても暑かった今年の夏に、東京ドーム3個分のお庭の芝刈りは熱中症🥵に十分気をつけながら大変でした。そこで、カルンちゃんを購入しました。しかし、季節は秋が無く急に冬となり彼の本格的な活躍は来年になりそうです。芝生も休眠時期になります。カルンちゃんの出動は週2の1時間だけです。本格的な冬になれば、我が家に入ってもらうつもりです。暖かい、我が家で雨も当たらず大事にしてあげようと思います。

カテゴリ:未分類 2025年11月6日

世界遺産奈良『薬師寺』にて石井竜也ライブ

穏やかな暖かい秋🍂の日。いきなり冬🪾が来た様な、秋がなかったねとの患者さんとの会話の中、今日は暖かな日となりました。今年はライブづいています。玉置浩二、米米クラブ、そして石井竜也。石井竜也ソロライブは二度目となります。前回は、旧名古屋市民会館で『メッセージ3』のタイトルで、新しいアルバム💿が発売されて二週間目のライブ。ほとんど聞いた事のない曲ばかりのコンサート。映像と音楽の融和。芸術性高いライブで真面目すぎて石井竜也本人も「修行だと思って下さい。」と。でも、とても素晴らしいライブでした。今日は、世界遺産の薬師寺東塔前でのライブです。期待が高まります。

ライブが始まる前までに、近くの唐招提寺を参りました。国宝の金堂は奈良時代に建てられた貴重な建物です。金堂の中には、薬師如来像、千手観音像などが並び荘厳な仏像が圧巻でした。唐招提寺を見たあと、薬師寺を参りました。石井竜也ライブチケットは薬師寺を拝観する入場料も込みだったので少し得した気分になりました。京都のお寺とは少し趣きが違うように感じました。境内をくまなく散策しました。5時に会場設定とリハーサルの為、一度境内から出されました。薬師寺から一度出て、腹ごしらえに近くのローソンまでサンドイッチ🥪でも買いに行こうと言う事になりました。少し暗くなった道をトボトボと歩いてローソンを目指します。歩く事20分、やっとローソン。お店で作ったホットドッグ🌭とおにぎり🍙は消費時間が迫っていた為、半額になりました。ラッキー✌️‼️店内で食べて一息。また、暗い道を20分かけて薬師寺に戻りました。座席に着き、ライブ開演を待ちます。副住職の話を聞き、今、ここでライブが聴ける幸せを感じ、石井竜也薬師寺ライブ開演です。東塔前で歌う彼は、先日、米米クラブで思いっきり真面目にふざけていた彼とは全く違い、荘厳さを感じました。家族愛、平和、生きている幸せ、未来に伝えなければならない事、などなど色々なテーマの歌を歌いました♪15年前にここでライブをした時に来ていた、彼の父は亡くなり、その父の事を歌った曲には、涙が止まりませんでした。東塔の東に位置していた満月🌕も、東塔の真上に来た頃にはライブも最高潮に達していました。しっとりと歌い上げる石井竜也さんは、同級生です。同世代だけに感性も共感できるシーンも多々ありました。2時間のライブはあっという間に過ぎました。思えば、野外ライブは、ハウジングセンターでのプリキュアショー以来でした。ライトアップされた薬師寺東塔を惜しみながら帰ります。滅多に体験する事が出来ない経験と感動を胸に少し寒くなった薬師寺を後にして、帰路につきました。

カテゴリ:未分類 2025年11月1日

美味しいピッツァを堪能しました。

鈴鹿市駅近くにある美味しいピザ屋🍕さん『モチーベ』に行きました。ミシュランガイドの5000円以下でお値段以上の美味しいものがいただけるお店を紹介する『ビブグルマン』に掲載されたお店です。以前から気になっていた店に今日は、ばっちゃんも一緒におしゃれにピッツァ🍕を食べました。予約なしで行ったので1時間近く待ちましたが、待っている間、私が育った神戸の町だったので当時の事を思い出しながら、ばっちゃんと話しているうちにあっという間に時間⏰は過ぎました。こじんまりとした店内は、おしゃれな空間でした。愛想の良いスタッフがメニューを持ってきて内容を丁寧に説明をしてくれました。ランチセットを選択。3人分だと少し多いかもしれませんのアドバイスを頂きましたが、大食漢の我々は「大丈夫です🙆」と。前菜に生ハム、小さいコロッケ、サラダ🥗。ピッツァ🍕はビスマルクをメインとして、サラミ、キノコ、ピスタチオソースのピッツァ🍕を注文。運ばれてきたピッツァ🍕の大きさとクオリティに満足。先走る食欲を抑えて、お皿につけてくれるまで、賢い犬🐶の様に待て🫷。滴り落ちる自家製チーズ🧀をこぼさない様に最大限の注意をして食べました。むっちゃ美味しい😋。出ました。「うますぎちゃん」ワイルドだろ〜。ほんと‼️91歳の誕生日を迎えたばかりのばっちゃんも、こんな贅沢なもの食べた事ないと大絶賛でした。ビスマルクは写真を撮るのを忘れるくらいでした。半分食べた時に気が付き記念撮影。デザートにティラミス。これも絶品😋でした。はじめにスタッフの方が言っていた様にお腹いっぱいになりました。充分に満たされたお腹と、美味しそうにピッツァ🍕を食べているばっちゃんを見て心満たされました。また、来ようねと約束して帰宅しました。

カテゴリ:未分類 2025年10月30日

50年ぶりの再会〜神戸中学3年B組同窓会〜

幼馴染っていいものですね。春頃から計画していた中学三年生同窓会が開催されました。幹事4人体制で役割分担して計画しました。5年前に還暦記念同窓会の時にLINEグループを作り、連絡はボタンひとつポチッとで概ねのメンバーは連絡できる様になりました。でも今回は更に前回に連絡とれなかった方にも、草の根作戦を展開してもらい懐かしい旧友も参加してもらえる様になりました。その彼は東京在住で月に2回くらい鈴鹿に帰ってきています。都合をつけてもらい今回の参加となりました。中学卒業後50年間、一度も会った事がなかったので再会が楽しみでした。女子からも二人。

同窓会当日、担任の先生を自宅まで迎えに行くのが私の係です。患者さんとして来てくれている先生は88歳です。元気です😃。会場は平田の『友蔵』。同窓会にはもってこいの店名です。参加メンバーは18名。集合18:00には待ちかねた様に皆んなが集まってくれました。久しぶりに会う面々です。50年ぶりに会う彼は昔の面影はほぼ無く、失礼ですが完全にオッサン化していました。という私も彼から見たらオッサンだったと思います。女子からは「榮くん、私覚えてる?」の問いに「もちろん、覚えてとるよ」と言ったものの私の脳内海馬の記憶ファイルから必死に彼女の名前を探している私がいました。「ほんとに?」「あ、ああ」まだ、ファイルの中から出てきません。あった❗️「○○さんやんか。小学生から一緒やから忘れるわけあらへんやんか。」忘れてないけど、時の流れは恐ろしいものです。お酒も入り、話は盛り上がります。男性陣の身体的大きな変化はやはり頭髪です。記念撮影する際には、決して悪意がある訳ではありませんが「ハレーションを起こす箇所があるやん。写真うまく写らんで。」大爆笑😂のシャッターチャンスでした。私としては、当時好きだった彼女の参加を心より期待したのですが・・・。残念でした。彼女から欠席の手紙を頂いた親友が「この手紙、コウジ、お前に預けるわ。」と。「ありがとう。複雑だけど大事にする。」65歳の青春の1ページでした。あっという間に時間は流れ、楽しく同窓会はお開きとなりました。前の同窓会が5年前。今度は5年後と言わず、毎年でもしようよとの声もあがりました。気がつけば65歳、80歳まであと15年。一年一年を大切に生きなければとつくづく思う此の頃です。懐かしい想い出は大切にして、旧友とくだらない話をお腹を抱えて笑いあえる機会を沢山作りたいと痛切に感じました。

幼馴染っていいですね。ありがとう😊。

カテゴリ:未分類 2025年10月25日

甘納豆のキセキ

診療中の患者さんとの会話の中で、岐阜のお千代保稲荷の話になり参道にいろんなお店がある話になりました。有名なのが、串カツ屋さんです。露店で食べる熱々の串カツは最高です。大きな缶のソースに揚げたての串カツをジャブンと付けて食べます。二度付け禁止のルールがあります。私はキッチリと守っています。中には間違って掟破りの行為に走る子供達もいるでしょう。それを踏まえて、危険⚠️を覚悟してソースをつけて食べます。寒空の下、それが最高に美味しいのです。その他に、漬物屋さん、八百屋さんなどなどあります。私がお気に入り店は、大学芋屋さんです。時々、ジッちゃんが買ってくれました。お土産として、甘納豆を買って帰る事があります。一番若いスタッフに甘納豆と言うと、顔が『はてなマーク』?になりました。「甘納豆?」「ひょっとして、甘い納豆と思ってない。」「はい」すると患者さんが「先生、甘納豆くらい買ったってよ。」「了解です」

診療終了後に、早速、近くのスーパー『ビック』へ行きましたが、見つける事が出来ませんでした。次に『そよら』に行きました。先ず、お菓子売り場へ行き、和菓子コーナーを入念に調べます。見つかりません。豆だから、ひょっとしてコーヒーコーナー。勿論、ありません。甘納豆のフォルムから、ひょっとしてトッピングに使われそうだから、干し葡萄などのコーナー。見つけられません。30分経過。少し焦ります。家を出て1時間経過、私が探し求めているのは甘納豆。スタッフにその甘納豆が、決して甘い納豆などと言うネバネバした彼女が想像しているものではないと分かってもらいたい一心で探し続けているのです。諦めるわけにはいかないのです。他に売り場がないか、じっくり考えました。小豆🫘→あんこ→おはぎ→ようかん。そうだ❗️菓子パンなどが売っているコーナーを見つけました。「あった❗️」思わず声が出ました。やっと見つけました。お手頃価格で、ジャストサイズ。スタッフ一人に一つづつあたります。明日、スタッフに「これが、甘納豆。これの為に先生、1時間かけて探したよ。」とドヤ顔して渡そうと思いながらレジを通し、やっと帰宅しました。

翌日、甘納豆を昼休みに食べてもらいました。美味しかったの感想を頂き、甘い納豆ではないの誤解が解けました。患者さんとの約束果たせました。

 

カテゴリ:未分類 2025年10月20日

米米やっぱ最高でした。

愛知県芸術劇場。名古屋栄のオアシスにある劇場です。今年は、反田恭平のピアノ🎹とオーケストラのライブに行きました。初オーケストラ🪉鑑賞を睡魔と闘いながら乗り越え、ちょっとした文化人になった気分になりました。数年前は私の大好きな『北斗の拳』の初ミュージカル鑑賞を誕プレで家族から頂きました。そして今日は、大阪城ホールで大盛り上がりした米米クラブライブの名古屋2日目の参戦になります。大阪城ホールは1日目だったので2日目の演目は楽しみです😊。

あいにくの雨です☂️。でも、またあの感動を味わえると思うとあまり気になりません。しかし、一抹の不安があります。5階席なのです。大阪城ホールよりは小さいのですが、高所恐怖症の私にとってどんな感じなのか心配です。17:30開場チケット🎫を握りしめて会場に入ります。先ずは、大阪城ホールで買えなかったTシャツL寸をゲットする為、グッズ売場へ。不吉な予感。予感的中🎯。エル寸は売り切れ。大阪城ホールから既に無かったみたいです。痩せる事を前提として、「M寸でもいいです。」「M寸でよろしかったですか?後日の返品交換はできませんが、M寸でよろしかったでしょうか?」とバイトの可愛いスタッフが私の体型を見て言いました。私からやっと出た言葉は、絞り出す様に「娘へのプレゼント🎁です。きっと喜ぶなぁ。」と。娘へのプレゼント🎁になるかも知れないTシャツを抱えて5階席へ階段を登ります。一緒に登っていくお客さんの数が段々と少なくなっていきます。同じ気持ちを抱きながら。「大阪城ホールで見たからいいか。」前を歩いてる二人組の女性から聞こえてきました。少し気分が楽になりました。席に着くと、まさに舞台を見下ろす感じです。北斗の拳のミュージカルよりも遥かに高い。大阪城ホール公演と同じペンライトをもらい、点灯チェックオッケー。さあ、開演です。真面目にふざけて前半は、お芝居です。内容は分かっているのですが、あまりにものくだらなさ(いい意味で)に爆笑🤣です。ミュージシャンのライブで爆笑です。後半は、ヒット曲のメドレーでした。大阪城ホール公演とは構成が全く違っていました。ずっとスタンディングで、ノリノリでした。嫁さんもペンライトを夢中で振っていました。舞台狭しと踊り、歌うカールスモーキー石井は私と同級生(学校は違いますが)とは思えない程です。前半であれだけふざけていた人とは別人と思える程でした。大興奮の中、コンサートは終わりました。同じライブを二度見たのは今までで、子供が幼い頃にハウジングセンターでプリキュアショーを見て以来でした。5階席というはじめは少しガッカリしていましたが、その距離を感じさせい位のエネルギッシュなショーでした。

娘へのプレゼントとなった記念のTシャツを手にして、感動冷めやらぬ心で愛知県芸術劇場をあとにしました。帰宅して娘にTシャツを渡すと、大阪城ホールで共に鑑賞し、興奮を分け合った彼女はとても喜んでいました。早速、試着。そして、ウチワを手に踊り始めました。「こんな感じで、踊っていたよね。むっちゃ嬉しい。ありがとう😊。」と。L寸売り切れでよかったと感じる私でした。

米米クラブ最高😊‼️

カテゴリ:未分類 2025年10月14日

真面目にふざける米米クラブ最高っす‼️

皆様、米米クラブ知ってますか?令和の米騒動ではありませんよ。でも、どうしてお米が無くなってしまったんでしょうか?少し前まで、お米が余って減反政策言ってましたよね。我が家が防災用に『サトウごはん』を30個頼んだからなのでしょうか?まっ、お米の事は小泉大臣に任せてと。米米クラブは1990年に『浪漫飛行』ヒットを飛ばし、私も独身時代にレインボーホール(ニホンガイシホール)のライブに行った事があります。カールスモーキー石井を中心とする米米クラブは総勢20名位のグループのバンドです。ザッツエンターテイメントのバンドです。楽曲のみを楽しもうとすると、それは誤りなのです。初めてライブに行った時、オープニングのイントロは『シュールダンス』ノリノリのアップテンポで幕開け、さあ盛り上がるぞーと思ったのも束の間、ステージ上で輪になってフォークダンスを延々と踊り続ける彼等に唖然🫨とした事がありました。真面目に真剣にふざけているのです。しかし後半ではヒット曲をキレキレのダンスと歌唱力で圧倒するのです。今回も楽しみです。嫁さんと娘とで米米クラブライブ参戦です。

10月4日(土)17:00開演 大阪城ホール

患者さんには申し訳ありませんが、午後から休診にさせていただきました。スタッフは大喜びでした。いつも頑張ってくれているスタッフなのでたまに息抜きも必要です。ランチは先週玉置浩二ライブで行き、むっちゃ美味しかった『座銀』のラーメン🍜の感動を嫁さん達に一緒に体験してもらいました。つまり、大阪まで行って毎週お気に入りのラーメン🍜を食べていると言うラーメンオタクになっていました。会場の大阪城ホール周辺には沢山のファンの方が並んでいました。流石米米クラブのファンの方々です。コスチュームバッチリでジェームス小野田になりきっているファンの人。ひょっとして、ジェームス本人と思ってしまうほどの完成度です。ライブと言えばグッズです。Tシャツをゲットしようと列に並びました。初参戦の娘と何を買おうかと相談しながら。娘はYouTubeで予習して米米クラブライブがどんな物かを調べていました。扇子🪭を振りながら、お立ち台(バブル期の様な)で踊る姿を見た様です。でも扇子🪭は売り切れで、団扇で妥協しました。実は扇子🪭は値段が高く、売り切れでよかったとほっとしている私がいました。私は、マフラータオルとTシャツを希望でしたが、Tシャツのエル寸は売り切れで、ガッカリ😞。マフラータオルを振り回して頑張る💪と決めました。

準備万端、紙チケット🎫を握りしめて初大阪城ホールゲート。スタッフにチケット🎫を渡し、ちぎってもらい引き換えにペンライトをもらいました。最近のライブは本人確認チェックが厳しく免許証🪪の提示を求められる事もあります。そんな時何故かドキドキ💓する自分がいます。今日はあっさりしていました。座席は2階Fブロック12列17番。便利な時代です。予め携帯📱でその場所から見える舞台の様も事前に分かっていました。久しぶりの米米クラブ。嫁さんと娘に私が若かった頃の感動の再現を共有してもらえる(もらえるかな?)のワクワクが止まりません。会場の写真撮りまくり🤳です。

ペンライトの点灯チェックオッケー👌。前説の人の今回の舞台設定?を聞き、幕が上がりました。ミュージシャンのライブといえば、もちろん音楽🎵から始まります。当たり前ですが。大きな白い舞台幕が上がり、舞台上には大きな般若の顔、舞台階段の上段からカールスモーキー演じるヤクザ。刑期を終え出所、ゆっくりと階段を降りてきます。新曲だと言っている歌を歌いながら🎤なのですが、イントロが長くなかなか歌わせてくれません。そのうちにイントロのみで終わり、頭を深く下げます。相変わらずのカールスモーキー石井です。真面目にふざけながらthat’ sentertainmentの舞台は続きます。今となってはノーグッドなコンプライアンス満載の演劇。大爆笑😂。「上演中不適切な表現がありましたがド昭和人が演じているので、多めに見て下さい。」のアナウンスで解決してしまうあたりがすごいです。

2部構成の後半は、ヒット曲をバンドメンバーとノリノリでキレキレのダンスを交ぜながら熱唱します。66歳の石井竜也は私と同級生です。学校は違いますが。アップテンポの曲が続くと、大丈夫かと心配するくらいです。予感的中です。ステージ演出なのかどうか分かりませんが、休まずに次の曲に移行する時に息が続かず、歌う事を中断し「俺を殺す気か!」とリーダーに駆け寄る場面がありました。バンドメンバーも同世代です。ヒソヒソ話のやり取りは丸聞こえです。リーダーが「一曲飛ばすか?」と耳打ちすれば、すかさず「この人、酷い事を言ってますよ。手を抜かないかって。」そのやりとりが、専門学校時代からの友達同士を感じさせてくれてよかったです。

舞台上と会場の一体感の素晴らしさも感じました。カールスモーキー石井も、その素晴らしさを熱弁、絶賛していました。その上で、「ただ少し少しだけ違うのは、私達はお金をもらう人、あなた達はお金を払う人、それだけの違いです。いっぱい楽しんで、お金を落としていって下さい。一体化って素晴らしい。」勉強になりました。ライブも盛り上がり、アンコールはシェイクヒップ。嫁さんも娘も大盛り上がりの踊りまくりでした。

大興奮の渦の中、大満足でライブを終えました。熱気冷めやらぬ大阪城ホールをあとにしました。ふと足元を見ればマンホール🕳️には万博キャラクターみゃくみゃくが。はじめは、『みゃくみゃく』のキャラは受け入れられずキモイと言われていましたが、慣れというのは恐ろしいもので、今では可愛い😍とまでも。吉本芸人不細工殿堂入りのアインシュタインのイナちゃんもいっしょです。

お腹もペコペコになり、近鉄鶴橋駅構内に立ち食い蕎麦ならぬ、焼肉屋さん。流石、鶴橋は焼肉の名所です。一人焼肉ができるシステムに感動。今日は朝から感動の連続です。美味しく焼肉をいただき、2秒に一個売れてると評判の『みるく饅頭 月化粧』をお土産に近鉄電車に乗り帰路につきました。

 

 

カテゴリ:未分類 2025年10月4日

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鈴鹿市の歯科[さかえ歯科医院]