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院長日記

玉置浩二ライブ〜ウエスティンのいちごパフェ編

今日は、楽しみにしていた玉置浩二ライブの日です。去年9月25日大阪フェスティバルホールでの感動を味わいたくて、それとその時に知り合った京都の二人の愛人(私が勝手に思っている、そして嫁さん公認の)と約束した京都ロームシアターでの再会を果たす為の日が来ました。今回は嫁さんにもその感動を味わってもらいたくて一緒に参戦です。どちらかと言えば嫁さんは映画『国宝』ロケ地巡りツアーの一つ、喜久雄とシュン坊との再会のシーン🎬ウエスティンホテルの螺旋階段とロビーを見たいが第一番だったのです。朝7時30分には自宅を車🚙で出発。10時には京都岡崎市営駐車場の到着。天気も良く☀️絶好の行楽日和。目的地はウエスティンミヤコホテル。嫁さんの足取りは軽やかです。何せ吉沢亮が歩いた場所に行けるからです。ホテルの正面玄関にはピシッとした制服のホテルマンが挨拶をしてくれました。私達の目的は、はっきりしています。専門用語で言えば『ひやかし』です。フロントマンにも軽く会釈して、宿泊客のふりをして、目指すは螺旋階段。朝のホテルの廊下は静かです。フカフカのカーペットの上を進んで行きます。ありました、螺旋階段。嬉しそうな嫁さん。「吉沢亮が歩いたんだ。」妄想のひととき。ロビーも十分に堪能したようです。

せっかく楽しませてもらったのだから、お茶でもしていこうと決めました。綺麗なホテルウーマンにティーラウンジ🫖の場所を案内してもらいました。事前に調査していましたが、コーヒーが1500円するとの情報。まさかそんな事はないだろうとラウンジ前のメニューを見ました。ケーキ🍰800円。「1500円はケーキセットの値段だよ。」と嫁。そうと解釈した私は店内へ。一抹の不安が。それはお客さんが一人もいないという事。北欧系のウェイトレスさんが席に案内してくれました。ホテルロビーを見渡せるとてもリッチな席です。おしぼりとお水が用意されました。軽く微笑みながら「どうぞ。」とメニューが手渡されました。私も軽く会釈して「ありがとう。」と受け取りました。「お決まりになりましたら、声をかけて下さい。」と彼女。落ち着いた態度で「分かりました。」メニューを広げる事もなく1500円のケーキセットに決まっているのです。とりあえずメニューを広げて見ました。「・・・・‼️コーヒー1500円。カプチーノ1800円。」沈黙の2人。凍りつく2人。静かな私達2人しかいないラウンジ。突然、暗転になりスポットライトに照らし出される2人。「・・・・。どうする。」見つめ合う視線のレーザービームの2人。メニューを置いていった北欧系のウェイトレスさんは壁の陰からきっとのぞいているのでしょう。同僚とこんな会話をしているのかな「あの夫婦、メニュー見て固まったよ。あれきっとケーキセット1500円と思ったんやに。どうすんのかなぁ。」とスエーデン語で。「どうする。」繰り返されるドウスル。深く腰をかけていた体勢は、背筋をピンと伸ばしています。第一案:私は800円のケーキ🍰。嫁は1500円のコーヒー☕︎を半分こにする。コーヒーっておかわり自由かな。だったら、それはダメだよね。第二案:すみません。急用を思い出しました。と早足で帰る。第三案:思い切って伝説を残す。壁の裏でヒソヒソと話しているスエーデン嬢の声が聞こえてきます。「きっと帰るよ。急用思い出したとか言って。そもそも急用って思い出すかなぁ。ケーキ🍰とコーヒーで2300円。1500円のコーヒー☕︎ってどんなコーヒー☕︎?インドネシアで幻のコーヒー☕︎と言われているジャコウネココーヒーかな。そのコーヒーはジャコウネコの糞から採取された未消化のコーヒー豆🫘から作られたモノなのかなぁ。ジャコウネコの○○コ待ちなのかな。そんなコーヒー美味しかったとしても飲みたくないよ。色々と頭の中をぐるぐる🌀とまわります。1500円のコーヒー☕︎案は却下。逃げ出す勇気もありません。

決断しました‼️「伝説残してやるぜ‼️」

メニューの1ページを占める見事な写真。

春への高揚感をスワンに込めて旬の苺🍓が奏でる「スワンのいちごパフェ」。ウエスティンミヤコホテルイチオシの2ヶ月期間限定のパフェです。白鳥🦢が優雅に羽根を広げた姿をホワイトチョコで表現、白とイチゴの赤のコントラストが織りなす美しい佇まいは春への高揚感が溢れています。「ところで気になるお値段は?きっとお高いんでしょ。」「3200円」絶句‼️パフェでこの価格。パルムドールデザートブッフェは2750円。ケーキ食べ放題でこの価格です。清水の舞台ならぬウエスティンの舞台から飛び降りる覚悟で決断。「これ食べるぞ」「本当にいいの」「いつも、頑張ってくれてるやん」嫁の目は涙目に。『国宝』のワンシーンの「死ぬる覚悟が知りた〜い〜」。そうです死ぬる覚悟を決めました‼️「お願いします。」スタッフを呼びました。ドキドキ💓しながらゆっくりとメニューのページを震える指で指して☝️「スワンのいちごパフェ、お願いします。」声のトーンはシャープ#️⃣(音楽の時間に習った半音上がる)していました。というかファルセットしていました。にこやかにスタッフさんは「かしこまりました。」と。「出来上がるまで10分位かかりますがよろしいでしょうか」と。もうどうにでもしてください。お気に召すまま、全神経はこの決断に注がれた為、思考能力は皆無となっていました。厨房へ北欧スタッフ「スワンのいちごパフェ、2つお願いしまーす。」と告げると厨房の奥から「あの夫婦、よく決断したなぁ」拍手が👏起こったのが聞こえてきた気がします。ワクワク😀しながら待っている間「旦那さんの男気を見た❗️あっぱれです。」と。そして運ばれてきた『スワンのいちごパフェ🍓』。北欧スタッフの後ろには御光が射していました。「お待たせいたしました。スワンのいちごパフェ🍓です。」私達の満面の笑みを見た彼女は「お写真撮りましょうか?」間髪を入れず「お、お願いします。」主役のパフェを真ん中に、お澄まししたお見合い写真の様にポーズをとる2人。最高の一枚です。撮影会を済ませた後、実食。ホワイトチョコで作られたスワンは見事です。コック長🧑‍🍳があの二人(京都での予算がこれで終わってしまうと思われている)の為に腕によりをかけて作ったに違いありません。見事なパフェです。もう芸術作品です。食べる事を忘れてしまうほどです。しかしながら時間とは残酷なもので、中のジェラートが溶け始めてきました。ホワイトチョコの白鳥🦢を降ろして実食。いちご🍓を食べると先入観なのか、むっちゃ美味しい😋。きっとブランドいちご🍓であってほしい。茶色🟤の丸い粒々は説明を受けましたが、興奮し過ぎて忘れました。でも美味しかった❗️地層の様なムースとババロアは全ていちごテイストで美味。優雅な時間がゆったりと、まったりと流れていきました。3,200円の意味を知りました。例えば1,500円でこの様な作品はできなかったでしょう。そして、この様な満ち足りた時間を過ごせなかったでしょう。確かに高価格に間違いはありませんが、その価値観は人それぞれです。ただ言える事は満足できたか否かです。確実に言えることは、時間は流れていると言う事です。

スワンのいちごパフェ🍓 3200円。一編の映画を観たくらいのドラマと感動、注文する時のスリルとサスペンス、登場するまでのイマジネーション、運ばれてきた時の躍動感、目前で展開されるスワンの美しさ、期待を裏切らない『美味しい😋』のクライマックス。余韻を感じながらラウンジをフカフカのカーペットを踏みしめて帰る満足感をありがとう😭。

カテゴリ:未分類 2026年3月12日

鈴鹿市の歯科[さかえ歯科医院]