・ 小児歯科
・ 口腔外科
・ ホワイトニング
・ 審美歯科
・ 歯ぎしり
・ 入れ歯
・ スポーツ用マウスガード
・ 定期検診
・ 歯周病治療
・ 予防歯科
・ 睡眠時無呼吸症候群
※各種保険取り扱っています。
■新患・急患随時受付ます。
■各種保険取り扱い
■漢方薬処方可能
「予約制」ではありますが、症状によっては急患として診させていただきます。まずはご連絡ください。
TEL:059-387-1000
FAX:059-387-5267
最寄駅:近鉄名古屋線 白子駅 徒歩15分
バス :三重交通バス 桜ヶ丘前バス停
お車 :駐車場20台
ハンディキャップ専用駐車場1台
美味しいピッツァを堪能しました。
鈴鹿市駅近くにある美味しいピザ屋🍕さん『モチーベ』に行きました。ミシュランガイドの5000円以下でお値段以上の美味しいものがいただけるお店を紹介する『ビブグルマン』に掲載されたお店です。以前から気になっていた店に今日は、ばっちゃんも一緒におしゃれにピッツァ🍕を食べました。予約なしで行ったので1時間近く待ちましたが、待っている間、私が育った神戸の町だったので当時の事を思い出しながら、ばっちゃんと話しているうちにあっという間に時間⏰は過ぎました。こじんまりとした店内は、おしゃれな空間でした。愛想の良いスタッフがメニューを持ってきて内容を丁寧に説明をしてくれました。ランチセットを選択。3人分だと少し多いかもしれませんのアドバイスを頂きましたが、大食漢の我々は「大丈夫です🙆」と。前菜に生ハム、小さいコロッケ、サラダ🥗。ピッツァ🍕はビスマルクをメインとして、サラミ、キノコ、ピスタチオソースのピッツァ🍕を注文。運ばれてきたピッツァ🍕の大きさとクオリティに満足。先走る食欲を抑えて、お皿につけてくれるまで、賢い犬🐶の様に待て🫷。滴り落ちる自家製チーズ🧀をこぼさない様に最大限の注意をして食べました。むっちゃ美味しい😋。出ました。「うますぎちゃん」ワイルドだろ〜。ほんと‼️91歳の誕生日を迎えたばかりのばっちゃんも、こんな贅沢なもの食べた事ないと大絶賛でした。ビスマルクは写真を撮るのを忘れるくらいでした。半分食べた時に気が付き記念撮影。デザートにティラミス。これも絶品😋でした。はじめにスタッフの方が言っていた様にお腹いっぱいになりました。充分に満たされたお腹と、美味しそうにピッツァ🍕を食べているばっちゃんを見て心満たされました。また、来ようねと約束して帰宅しました。
カテゴリ:未分類 2025年10月30日
50年ぶりの再会〜神戸中学3年B組同窓会〜
幼馴染っていいものですね。春頃から計画していた中学三年生同窓会が開催されました。幹事4人体制で役割分担して計画しました。5年前に還暦記念同窓会の時にLINEグループを作り、連絡はボタンひとつポチッとで概ねのメンバーは連絡できる様になりました。でも今回は更に前回に連絡とれなかった方にも、草の根作戦を展開してもらい懐かしい旧友も参加してもらえる様になりました。その彼は東京在住で月に2回くらい鈴鹿に帰ってきています。都合をつけてもらい今回の参加となりました。中学卒業後50年間、一度も会った事がなかったので再会が楽しみでした。女子からも二人。
同窓会当日、担任の先生を自宅まで迎えに行くのが私の係です。患者さんとして来てくれている先生は88歳です。元気です😃。会場は平田の『友蔵』。同窓会にはもってこいの店名です。参加メンバーは18名。集合18:00には待ちかねた様に皆んなが集まってくれました。久しぶりに会う面々です。50年ぶりに会う彼は昔の面影はほぼ無く、失礼ですが完全にオッサン化していました。という私も彼から見たらオッサンだったと思います。女子からは「榮くん、私覚えてる?」の問いに「もちろん、覚えてとるよ」と言ったものの私の脳内海馬の記憶ファイルから必死に彼女の名前を探している私がいました。「ほんとに?」「あ、ああ」まだ、ファイルの中から出てきません。あった❗️「○○さんやんか。小学生から一緒やから忘れるわけあらへんやんか。」忘れてないけど、時の流れは恐ろしいものです。お酒も入り、話は盛り上がります。男性陣の身体的大きな変化はやはり頭髪です。記念撮影する際には、決して悪意がある訳ではありませんが「ハレーションを起こす箇所があるやん。写真うまく写らんで。」大爆笑😂のシャッターチャンスでした。私としては、当時好きだった彼女の参加を心より期待したのですが・・・。残念でした。彼女から欠席の手紙を頂いた親友が「この手紙、コウジ、お前に預けるわ。」と。「ありがとう。複雑だけど大事にする。」65歳の青春の1ページでした。あっという間に時間は流れ、楽しく同窓会はお開きとなりました。前の同窓会が5年前。今度は5年後と言わず、毎年でもしようよとの声もあがりました。気がつけば65歳、80歳まであと15年。一年一年を大切に生きなければとつくづく思う此の頃です。懐かしい想い出は大切にして、旧友とくだらない話をお腹を抱えて笑いあえる機会を沢山作りたいと痛切に感じました。
幼馴染っていいですね。ありがとう😊。
カテゴリ:未分類 2025年10月25日
甘納豆のキセキ
診療中の患者さんとの会話の中で、岐阜のお千代保稲荷の話になり参道にいろんなお店がある話になりました。有名なのが、串カツ屋さんです。露店で食べる熱々の串カツは最高です。大きな缶のソースに揚げたての串カツをジャブンと付けて食べます。二度付け禁止のルールがあります。私はキッチリと守っています。中には間違って掟破りの行為に走る子供達もいるでしょう。それを踏まえて、危険⚠️を覚悟してソースをつけて食べます。寒空の下、それが最高に美味しいのです。その他に、漬物屋さん、八百屋さんなどなどあります。私がお気に入り店は、大学芋屋さんです。時々、ジッちゃんが買ってくれました。お土産として、甘納豆を買って帰る事があります。一番若いスタッフに甘納豆と言うと、顔が『はてなマーク』?になりました。「甘納豆?」「ひょっとして、甘い納豆と思ってない。」「はい」すると患者さんが「先生、甘納豆くらい買ったってよ。」「了解です」
診療終了後に、早速、近くのスーパー『ビック』へ行きましたが、見つける事が出来ませんでした。次に『そよら』に行きました。先ず、お菓子売り場へ行き、和菓子コーナーを入念に調べます。見つかりません。豆だから、ひょっとしてコーヒーコーナー。勿論、ありません。甘納豆のフォルムから、ひょっとしてトッピングに使われそうだから、干し葡萄などのコーナー。見つけられません。30分経過。少し焦ります。家を出て1時間経過、私が探し求めているのは甘納豆。スタッフにその甘納豆が、決して甘い納豆などと言うネバネバした彼女が想像しているものではないと分かってもらいたい一心で探し続けているのです。諦めるわけにはいかないのです。他に売り場がないか、じっくり考えました。小豆🫘→あんこ→おはぎ→ようかん。そうだ❗️菓子パンなどが売っているコーナーを見つけました。「あった❗️」思わず声が出ました。やっと見つけました。お手頃価格で、ジャストサイズ。スタッフ一人に一つづつあたります。明日、スタッフに「これが、甘納豆。これの為に先生、1時間かけて探したよ。」とドヤ顔して渡そうと思いながらレジを通し、やっと帰宅しました。
翌日、甘納豆を昼休みに食べてもらいました。美味しかったの感想を頂き、甘い納豆ではないの誤解が解けました。患者さんとの約束果たせました。
カテゴリ:未分類 2025年10月20日
米米やっぱ最高でした。
愛知県芸術劇場。名古屋栄のオアシスにある劇場です。今年は、反田恭平のピアノ🎹とオーケストラのライブに行きました。初オーケストラ鑑賞を睡魔と闘いながら乗り越え、ちょっとした文化人になった気分になりました。数年前は私の大好きな『北斗の拳』の初ミュージカル鑑賞を誕プレで家族から頂きました。そして今日は、大阪城ホールで大盛り上がりした米米クラブライブの名古屋2日目の参戦になります。大阪城ホールは1日目だったので2日目の演目は楽しみです😊。
あいにくの雨です☂️。でも、またあの感動を味わえると思うとあまり気になりません。しかし、一抹の不安があります。5階席なのです。大阪城ホールよりは小さいのですが、高所恐怖症の私にとってどんな感じなのか心配です。17:30開場チケット🎫を握りしめて会場に入ります。先ずは、大阪城ホールで買えなかったTシャツL寸をゲットする為、グッズ売場へ。不吉な予感。予感的中🎯。エル寸は売り切れ。大阪城ホールから既に無かったみたいです。痩せる事を前提として、「M寸でもいいです。」「M寸でよろしかったですか?後日の返品交換はできませんが、M寸でよろしかったでしょうか?」とバイトの可愛いスタッフが私の体型を見て言いました。私からやっと出た言葉は、絞り出す様に「娘へのプレゼント🎁です。きっと喜ぶなぁ。」と。娘へのプレゼント🎁になるかも知れないTシャツを抱えて5階席へ階段を登ります。一緒に登っていくお客さんの数が段々と少なくなっていきます。同じ気持ちを抱きながら。「大阪城ホールで見たからいいか。」前を歩いてる二人組の女性から聞こえてきました。少し気分が楽になりました。席に着くと、まさに舞台を見下ろす感じです。北斗の拳のミュージカルよりも遥かに高い。大阪城ホール公演と同じペンライトをもらい、点灯チェックオッケー。さあ、開演です。真面目にふざけて前半は、お芝居です。内容は分かっているのですが、あまりにものくだらなさ(いい意味で)に爆笑🤣です。ミュージシャンのライブで爆笑です。後半は、ヒット曲のメドレーでした。大阪城ホール公演とは構成が全く違っていました。ずっとスタンディングで、ノリノリでした。嫁さんもペンライトを夢中で振っていました。舞台狭しと踊り、歌うカールスモーキー石井は私と同級生(学校は違いますが)とは思えない程です。前半であれだけふざけていた人とは別人と思える程でした。大興奮の中、コンサートは終わりました。同じライブを二度見たのは今までで、子供が幼い頃にハウジングセンターでプリキュアショーを見て以来でした。5階席というはじめは少しガッカリしていましたが、その距離を感じさせい位のエネルギッシュなショーでした。
娘へのプレゼントとなった記念のTシャツを手にして、感動冷めやらぬ心で愛知県芸術劇場をあとにしました。帰宅して娘にTシャツを渡すと、大阪城ホールで共に鑑賞し、興奮を分け合った彼女はとても喜んでいました。早速、試着。そして、ウチワを手に踊り始めました。「こんな感じで、踊っていたよね。むっちゃ嬉しい。ありがとう😊。」と。L寸売り切れでよかったと感じる私でした。
米米クラブ最高😊‼️
カテゴリ:未分類 2025年10月14日
真面目にふざける米米クラブ最高っす‼️
皆様、米米クラブ知ってますか?令和の米騒動ではありませんよ。でも、どうしてお米が無くなってしまったんでしょうか?少し前まで、お米が余って減反政策言ってましたよね。我が家が防災用に『サトウごはん』を30個頼んだからなのでしょうか?まっ、お米の事は小泉大臣に任せてと。米米クラブは1990年に『浪漫飛行』ヒットを飛ばし、私も独身時代にレインボーホール(ニホンガイシホール)のライブに行った事があります。カールスモーキー石井を中心とする米米クラブは総勢20名位のグループのバンドです。ザッツエンターテイメントのバンドです。楽曲のみを楽しもうとすると、それは誤りなのです。初めてライブに行った時、オープニングのイントロは『シュールダンス』ノリノリのアップテンポで幕開け、さあ盛り上がるぞーと思ったのも束の間、ステージ上で輪になってフォークダンスを延々と踊り続ける彼等に唖然🫨とした事がありました。真面目に真剣にふざけているのです。しかし後半ではヒット曲をキレキレのダンスと歌唱力で圧倒するのです。今回も楽しみです。嫁さんと娘とで米米クラブライブ参戦です。
10月4日(土)17:00開演 大阪城ホール
患者さんには申し訳ありませんが、午後から休診にさせていただきました。スタッフは大喜びでした。いつも頑張ってくれているスタッフなのでたまに息抜きも必要です。ランチは先週玉置浩二ライブで行き、むっちゃ美味しかった『座銀』のラーメン🍜の感動を嫁さん達に一緒に体験してもらいました。つまり、大阪まで行って毎週お気に入りのラーメン🍜を食べていると言うラーメンオタクになっていました。会場の大阪城ホール周辺には沢山のファンの方が並んでいました。流石米米クラブのファンの方々です。コスチュームバッチリでジェームス小野田になりきっているファンの人。ひょっとして、ジェームス本人と思ってしまうほどの完成度です。ライブと言えばグッズです。Tシャツをゲットしようと列に並びました。初参戦の娘と何を買おうかと相談しながら。娘はYouTubeで予習して米米クラブライブがどんな物かを調べていました。扇子🪭を振りながら、お立ち台(バブル期の様な)で踊る姿を見た様です。でも扇子🪭は売り切れで、団扇で妥協しました。実は扇子🪭は値段が高く、売り切れでよかったとほっとしている私がいました。私は、マフラータオルとTシャツを希望でしたが、Tシャツのエル寸は売り切れで、ガッカリ😞。マフラータオルを振り回して頑張る💪と決めました。
準備万端、紙チケット🎫を握りしめて初大阪城ホールゲート。スタッフにチケット🎫を渡し、ちぎってもらい引き換えにペンライトをもらいました。最近のライブは本人確認チェックが厳しく免許証🪪の提示を求められる事もあります。そんな時何故かドキドキ💓する自分がいます。今日はあっさりしていました。座席は2階Fブロック12列17番。便利な時代です。予め携帯📱でその場所から見える舞台の様も事前に分かっていました。久しぶりの米米クラブ。嫁さんと娘に私が若かった頃の感動の再現を共有してもらえる(もらえるかな?)のワクワクが止まりません。会場の写真撮りまくり🤳です。
ペンライトの点灯チェックオッケー👌。前説の人の今回の舞台設定?を聞き、幕が上がりました。ミュージシャンのライブといえば、もちろん音楽🎵から始まります。当たり前ですが。大きな白い舞台幕が上がり、舞台上には大きな般若の顔、舞台階段の上段からカールスモーキー演じるヤクザ。刑期を終え出所、ゆっくりと階段を降りてきます。新曲だと言っている歌を歌いながら🎤なのですが、イントロが長くなかなか歌わせてくれません。そのうちにイントロのみで終わり、頭を深く下げます。相変わらずのカールスモーキー石井です。真面目にふざけながらthat’ sentertainmentの舞台は続きます。今となってはノーグッドなコンプライアンス満載の演劇。大爆笑😂。「上演中不適切な表現がありましたがド昭和人が演じているので、多めに見て下さい。」のアナウンスで解決してしまうあたりがすごいです。
2部構成の後半は、ヒット曲をバンドメンバーとノリノリでキレキレのダンスを交ぜながら熱唱します。66歳の石井竜也は私と同級生です。学校は違いますが。アップテンポの曲が続くと、大丈夫かと心配するくらいです。予感的中です。ステージ演出なのかどうか分かりませんが、休まずに次の曲に移行する時に息が続かず、歌う事を中断し「俺を殺す気か!」とリーダーに駆け寄る場面がありました。バンドメンバーも同世代です。ヒソヒソ話のやり取りは丸聞こえです。リーダーが「一曲飛ばすか?」と耳打ちすれば、すかさず「この人、酷い事を言ってますよ。手を抜かないかって。」そのやりとりが、専門学校時代からの友達同士を感じさせてくれてよかったです。
舞台上と会場の一体感の素晴らしさも感じました。カールスモーキー石井も、その素晴らしさを熱弁、絶賛していました。その上で、「ただ少し少しだけ違うのは、私達はお金をもらう人、あなた達はお金を払う人、それだけの違いです。いっぱい楽しんで、お金を落としていって下さい。一体化って素晴らしい。」勉強になりました。ライブも盛り上がり、アンコールはシェイクヒップ。嫁さんも娘も大盛り上がりの踊りまくりでした。

大興奮の渦の中、大満足でライブを終えました。熱気冷めやらぬ大阪城ホールをあとにしました。ふと足元を見ればマンホール🕳️には万博キャラクターみゃくみゃくが。はじめは、『みゃくみゃく』のキャラは受け入れられずキモイと言われていましたが、慣れというのは恐ろしいもので、今では可愛い😍とまでも。吉本芸人不細工殿堂入りのアインシュタインのイナちゃんもいっしょです。
お腹もペコペコになり、近鉄鶴橋駅構内に立ち食い蕎麦ならぬ、焼肉屋さん。流石、鶴橋は焼肉の名所です。一人焼肉ができるシステムに感動。今日は朝から感動の連続です。美味しく焼肉をいただき、2秒に一個売れてると評判の『みるく饅頭 月化粧』をお土産に近鉄電車に乗り帰路につきました。
カテゴリ:未分類 2025年10月4日
歯医者美織につきます。
昔からの患者さんから、小豆島旅行のお土産を頂きました。先月末に旅行の予定があるので、それまでに義歯新製を希望されていた方です。義歯作製には特定の行程があり日数的に少し厳しいケースでした。自院で出来る工程は私の休み返上で技工作業を進め、外注作業は技工士さんに少し無理をして頂きました。全ての作業が上手くいき納得できる義歯ができました。装着後の経過も良好で旅行前日には喜んで帰宅されました。患者さんの喜ぶ顔が何よりもの達成感と私の喜びです。その患者さんが旅行から帰ってきて即、お土産を持ってきてくれました。「先生、本当にありがとうね。美味しく食べれたし、とても楽しい旅行だった。」と。「よかったね。○○さんの日頃の行いがいいから。」小豆島はオリーブ🫒が特産品だそうです。とても美味しそうな2種類のパスタ🍝ソースを頂きました。早速、頂きますね♪。きっと美味しいに決まってます。○○さんの、嬉しそうにお土産を手渡してくれた時の満面の笑顔がスパイスになっていますからね。(この表現って最高❗️だけど少し照れますね。)
カテゴリ:未分類 2025年10月1日
玉置浩二ライブ最高でした。〜やっと本編〜
榮孝二65歳にしてモテ期、フェスティバルホールで知り合った京都天の橋立美人二人組に投げキッス😘、大ファインプレーのナイスキャッチしてもらってからお待ちかねの玉置浩二ライブが始まりました♪
場内は暗くなり、青い6本のスポットライトがステージを照らします。バンドメンバーがゆっくりと所定の位置に着きます。バイオリン🎻、ビオラ、チェロの弦楽器、ドラムス、パーカッション、ギター🎸。ステージ中央のスポットライトを浴びたギター🎸に向かって玉置浩二登場です。私としては生玉置さんは二度目となります。30年前に愛知県芸術劇場に安全地帯としてのライブに参戦しています。当日薬師丸ひろ子と付き合っていて彼女の事を『ぴーちゃん』と呼んでいると聞きました。私も嫁さんと違う人とライブに行ってました。ま、人生色々です。ギター🎸を取り、弾き語りで始まり、バンドの音が入ってきます。歌が上手いと定評のある彼です、出だしから圧巻でした。30年余の年月が歌唱にもかなりの厚みと深みをつけたのだと感じました。カラオケ🎤で一生懸命に歌っても72点しか出ない私。ふざけてないで、真面目に歌ってと娘に言われた私。彼女が幼稚園の時、アニメ北斗の拳『愛を取り戻せ』をご機嫌にシャウトして歌ってたら泣き出し、嫁さんに叱られ、小さなささやく声で歌ってたら「そんなささやく声で歌って面白いの?」と言われた私。玉置浩二ライブチケット🎫が取れた時、ご機嫌に『恋の予感』を♪なぜ、なぜ、あなーたはキレイになりたいの♪と歌っていると、「何か言った?何か用事?」と言われた私。そんな私が、一度は行ってみたいライブ歌手No. 1の玉置浩二さんを評価できはしないのですが、鳥肌が立つほどの空気感をかもし出していました。ソロになってからのオリジナル曲は予習済みです。しっかりと、スマホにダウンロードした曲をお風呂🛀で何度も聴きました。安全地帯時代の曲はカセット📼テープ時代にラジカセでしっかりと聴き込んであったので、ノリノリでした。特に、♪『じれったい♪』から『好きさ♪』の流れは最高でした。ライブも終盤となり『田園』で盛り上がり、定番の『メロディ』をしっとりとしっかり歌ってくれました。ふと、カラオケ🎤なら何点出るのだろうかと思いました。そして、耳元で歌われたらイチコロだろうなぁと。聴き惚れました。
バントメンバーを一人一人紹介をして、退席してもらった後、一人舞台中央に残った玉置さんはセンターマイク🎙️を少し前に出してギター🎸弾き語りで歌い始めました。♪なぜ、なぜ、あなーたは綺麗になりたいの♪『恋の予感』と歌い始めるとお客さんも一緒に合唱です。思いついた様に『夏の終わりのハーモニー』『悲しみにさよなら』などなど数曲を弾き語りで歌ってくれました。会場との一体感が増していく中、玉置さんのサービス精神をしみじみと感じました。
全ての演目を終え、アナウンスは今日のコンサート🎵の終演を伝えていました。席を立ちステージを背後にして通路に向かうと、歓声が。な、な、南斗水鳥拳❗️再び、ギター🎸を抱えて玉置浩二様がステージセンターに登場。♪悲しい時でも挫けそうな時でも、諦めないからアイラブユーアイラブユーアイラブユー MORE♪と『アイラブユーから始めよう♪』を弾き語りで歌い始めました。慌てて席に戻り大きな声で大合唱です。嬉しすぎて、音程はかなり外れていたかもしれません。嫁さん曰くの、大きな声で喋っていたのかもしれません。でもいいのです。嬉しかった❗️
大満足して満員のコンサートホールを後にしました。長い下りエスカレーターを降り、来た時にはその鮮やかさに驚いた赤い🟥カーペットの階段を降り帰路につきました。ライブ前に楽しい会話で時間を作ってくれた天の橋立の彼女達に感謝。玉置浩二さんの素晴らしい歌唱と涙が出て😭くるまでの表現力。とても素晴らしい一日になりました。
カテゴリ:未分類 2025年9月25日
玉置浩二ライブ最高でした。〜アバンチュール編〜
14:20フェスティバルホール到着。会場17:00開演18:00です。ホール前の長椅子に座り、この2時間半の⏳時間をどう過ごそうかと思案しました。ホールの外に出て散策する事も考えましたが、戻って来れなかったらどうしようか。また迷った時、google mapを使って携帯📱の電池🔋が無くなったら入場が出来なくなる事が起きるのではないか。昼間から親父狩りにあったらどうしようか。キョロキョロしていたら職質にあって連行されないか。とか考えた結果、ここで座って寝ようと決めました。その時です。隣に座っていた綺麗な女性から声をかけられました。少し照れながら「あのー、玉置さんのライブの方ですか?」65歳榮孝二やっとのモテ期到来❗️「そうですけど、何か」紳士的な返事。「よかったー。私達もそうなんです。」二人の綺麗な方に声をかけられて、玉置浩二ライブだけに『恋の予感』。「実は、携帯📱でチケット🎫が取れたんですけど、どうやって出したらいいんですか。」最近のライブは入場規制が厳しく、顔認証とかペーパーレスで携帯画面表示📱のみとか、昭和アナログ人間にとっては住み難い時代となりました。「昭和ですか?」「昭和です」のやりとりの中、携帯画面📱を初対面の3人がジャンケンポンの様に出し、玉置浩二ライブのチケット画像を見せ合いました。
ここまではできたみたいですが、次の画面に移行するボタンが怖くて押せなかったみたいです。そうです、ど昭和人間はデジタルに弱く、知らないボタンを間違って押すと全てが消えてしまう様な気がするのです。時に、『ボン』と爆発💥するかもしれないと思うのです。やっと手に入れた玉置浩二ライブチケット🎫、誤操作でオシャカにしてしまうのはイヤです。「さっきの人、顔認証の画面を出してましたよ。先日のメール✉️にも顔認証がなんとか書いてありました。どうしたらいいですか?」「私もメール✉️読みましたが、写真撮ってないし、eプラスのサイトからのエントリーは関係ないみたいですよ。」と教えてあげました。私はホールに到着直後に入場に必要画面へのアクセスボタンを恐る恐る押して既に確認済みでした。「これをタップして、この画面を係の人に見せて電子スタンプを押してもらえば入場できますよ。」とデジタルに詳しい人かの様にええカッコして教えてさしあげました。ほっとした彼女達は「いい人が隣に座っていてよかったね。」と。とても気さくな明るい😄方々でした。京都天の橋立からライブに来たとの事。今、観光スポットになっている伊根の舟屋が近くにある話をしてくれました。意気投合して私の素性も話しました。いつしか鈴鹿のカリスマ歯科医になっていました。「いくつぐらいにみえますか?」の問いに「28ぐらいですか」と答えると彼女はバッグ👜をコソコソ、「これどうぞ」と。関西のノリです。出ました、飴ちゃん🍬。どうして関西人は『飴🍬』を『飴ちゃん🍬』と呼ぶのでしょうか。『みかん🍊』を『おみかん🍊』と呼ぶのでしょうか。「ありがとう😊」。美味しく飴ちゃん🍬をいただきました。「歯医者さんだったら、夕ご飯はカチャカチャいわして食べてるのですか?」「カチャカチャ?」「毎晩、コース料理とかステーキ🥩とか」大爆笑です。「行きつけのお寿司屋さん🍣ならありますよ。これを出せば安くしてもらえますよ。」と。財布に入っていたカードを見せました。『60歳以上シニア割お会計から5%引き、9月末日迄』更に今なら厚切りフェアがやっているのでむっちゃお得です。「えっ!」またまた爆笑🤣です。今までに行ったライブの話しや、真面目にブラッシング指導や、キシリトールの話。彼女達は松田聖子のファンみたいで、松田聖子さんは歯医者さんと結婚しているし、過去にも歯医者さんと結婚していたから、いつか私にも順番が回ってくるかもとか、昔から知っているみたいな風にトークが盛り上がり2時間半⏰があっという間に過ぎました。電話番号交換では赤外線通信をしたいのですが、方法が分からず携帯📱をツンツンしたり、接触が悪いのかなぁと、ファミコンのカセットにフッと息を💨かけたりてか、また大爆笑😂でした。ライブ開始まで後30分となり、我々昭和人はトイレが気になるので3人で女子中学生の休憩時間の様に手は繋ぎませんが、連れションに行きました。「もうライブどうでもいいね。玉置浩二ライブの前座 榮孝二ライブで満足しました。」とまで言える仲良しさんになりました。会場入りし私は2階席の2列目、彼女達は7列目ぐらいでした。席に着き彼女達に向かって投げキッス😘をすると笑って受け取ってくれました。
さあ、盛り上がってきました。メインイベント玉置浩二ライブの開演です。
天の橋立の綺麗なお二人、まみさん、ともこさんとっても楽しい時間をありがとうね😊。また、天の橋立へ行った時には案内よろしくお願いします。
カテゴリ:未分類 2025年9月25日
玉置浩二ライブ最高でした。〜座銀鶏そば美味しかった〜
今日9月25日(木)は待ちに待った大阪フェスティバルホール玉置浩二ライブの日です。なかなかゲットできないプレミアムチケット🎫です。今は転売防止の為チケットエントリーが難しく、嫁さんと申し込む操作が分からず私一人だけのエントリーとなりました。フェスティバルホールは行った事がないので少しドキドキ💓です。さあ、『こーちゃんの初めてのお使い』のB.B.クイーンズのテーマが流れてきました。チケット当選の知らせを携帯アプリのイープラスで知り、チケプラ電子チケット🎫も携帯📱画面の中です。ライブ直近まで座席も入場方法も分かりません。我々ど昭和アナログ人間にとっては現場にたどり着くまでは心配で仕方ありません。白子駅と難波駅の近鉄時刻表を何度も何度も繰り返し見てスクショして、フェスティバルホールまではストリートビューでイメージ旅行をしました。せっかく、大阪まで行くのだからちょっと贅沢にグルメを楽しもうと計画しました。
11:30白子駅 玉置浩二ライブへの旅の始まりです。贅沢だと思いながら特急券を難波まで買いました。超ラッキーな事に津で憧れの火の鳥に乗り換えになりました。初火の鳥に大興奮です。最新の車内、静かな車内にリクライニングをゆっくりと少しだけ倒して、最新のフットレストに靴を脱いで足を乗せました。1時間半の時間を有効に過ごそうアニメ『サカモトデイズ』を見ていると、何処からともなくツーンと異臭が。通路を挟んで右隣のおばちゃんが靴を脱いでリラックス。ご機嫌の初火の鳥は、少し我慢の火の鳥になりました。なんだかんだで、難波駅に到着。地下鉄に乗り換え、フェスティバルホールのある肥後橋に到着。
13:30 下調べしてあった贅沢グルメ『鶏soba座銀』に行きました。いわゆる、行列ができるラーメン屋🍜さんです。平日のお昼過ぎという事で並んでいたのは5人でした。口コミ2294件⭐️4.5期待値は高いです。店頭の自動券売機で『鶏そば肉寿司セット』1380円購入。食券を握りしめて、ワクワク😀する気持ちを抑えながら待ちます。10分で入店。店内は黒を基調としたオシャレなカウンターのみ。オープンキッチンで、清潔感あふれるスタッフが厨房で手際よく作業をしています。BGMはジャズ。しばらくすると、鶏そばラーメン🍜と肉寿司が運ばれてきました♪ルックス👌。早速記念撮影。鶏がらベースのクリーミーなスープ。サラダチキンとハム。な・な・南斗水鳥拳。麺の中にもうサラダチキンが入っているではありませんか。薄く揚げてあるゴボウが粋なアクセントになっていました。肉寿司も美味しくいただきました。一人で食べているのがもったいなく思いました。誰かとこの感動を共有したいと思いました。嫁さんとだったら尚更です。孤高のグルメの様な気分で「ご馳走さま」と言い、店を出ました。十二分に満足した気持ちで、フェスティバルホールに向かいます。Google mapsで目的地を表示して、電池の節約の為スクショして向かいます。笑ってしまったのは、スクショした画面の矢印→が、どっちの方向に行っても変わらず携帯📱が壊れたと思いました。頭の中に再び、初めてのお使いのテーマソングが流れてきました。路上地図を見つけて、フェスティバルホール発見。昭和人にはやっぱり『地図マップル』です。
14:20フェスティバルホール到着。
カテゴリ:未分類 2025年9月25日
一緒に出てきたのかな?仲良し蝉の兄弟。
今日、実家へ遊びに行きました。毎日暑い🥵日が続いています。朝のワイドショーでは何処かの町で、暑さの記録が更新されたと報道が毎日されています。私が小学生の頃は夏休み☀️の宿題で毎日の天気と気温の記録がありました。高校野球の球児がかなり大きなお兄さんに見えていた頃、終戦記念日のサイレンが鳴る頃に学研の付録でもらった温度計🌡️の赤い部分が30度を超えるのを期待してワクワク😀していた事を覚えています。55年前の事です。半世紀余り経った今、30度はまだ、涼しいと思えるくらいです。次世代の為に地球🌏環境を真剣に考えなければと思うのですが、どうする事も出来なくなっている現実に諦めさえ感じます。しかし、今日より明日、明日より明後日と時間は経っていきます。どこかで歯止めを掛けなければと強く感じます。
そんな時、実家の門扉に二つのセミの抜け殻が並んでありました。セミは土の中で七年を過ごし地上に出てきて、殻から抜け出して成虫になり力の限り精一杯うるさいぐらいに鳴きます。7日間の地上での短い生活を終えると土に帰ります。7年の間に地上の気温は上がりました。2匹のセミの幼虫は、相談しながら地上に出てきたのでしょうか。「こんなに暑いのなら、もう少し地中にいた方が良かったかもね。」と言いながら脱皮している光景が目に浮かびました。
カテゴリ:未分類 2025年8月7日




















































